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お正月に関わる行事

お正月に関わる行事の画像

昔から伝えられてきたお正月の行事はたくさんあります。

年越しの行事として今でも根強く残る伝統的な行事には、「除夜の鐘」や「年越しそば」があります。

除夜の鐘は大晦日の夜に寺院で鐘を108回叩いて新年を迎える行事です。

神社では境内で火を焚いて大祓を行って新年を迎えます。

大晦日になると年神様を寝ないで迎えるという習慣は現在でも残っており、この日ばかりは夜更かしをしても子供たちは叱られません。

鐘を108回も鳴らすのは、仏教の世界では人間の持つ煩悩が108あると考えられているからです。

鐘を叩くことで一年間溜めてしまった煩悩を払い落すという意味が込められています。

最後の1回は日付が変わってから鳴らします。

新しい年こそは煩悩に惑わされないようにという願いが込められているのです。

年越しそばは江戸時代の町民の間で広がったもので、金細工の職人がそば粉を餅にして飛び散った金粉を集めて始末していたことから、当時は「そばは金を集める」ので一年間お金に困らないようにという意味が込められていたようです。

また、どうして大晦日にそばを食べるのかということについては、「金運のあるそばを次の年に持ち越すとその年は金運を逃す」と考えられていたからという説があります。

正月の伝統的な行事には、「初日の出」「初詣」「お年玉」などがあります。

年神様は初日の出と共に表れると考えられていて、明治頃、初日の出という行事が確立されました。

それ以前には四方拝という、東西南北を拝む習慣がありました。

初詣は神社にその年最初に詣でる行事で、恵方(年神様のいる方向)の神社にお参りすることが本来の習わしですが、現在では人気のある神社や氏神様にお参りする人が増えています。

お年玉は、年神様にお供えした餅を開いて年少のものに分け与えた習慣から始まりました。

現在では子供に新年最初の特別なお小遣いを与える行事になっていて、子供たちのお正月の楽しみの一つとなっています。

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