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お正月の伝統(1)

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お正月といえば・・・そう聞かれて思いつくのは、初詣や書き初め。

お年玉やかるた取り。

凧あげなど、家族と過ごす楽しいひと時についてです。

これらのお正月の伝統はいつから始まったのか、少しご紹介しましょう。

まず初詣についてです。

始まりは江戸時代といわれています。

日本に伝わる様々な伝統的な行事は室町時代に始まって、江戸時代に定着していると言われるほど、江戸時代は日本の文化と伝統の始点と呼べる時代なのです。

本来、初詣とは、土地を守る氏神様に「今年一年よろしくお願いします」と挨拶に行く儀式です。

今では毎年明治神宮や成田山など、名の知れた神社に初詣に出かける人が多くなっていて、大きな神社に行かないといけないというような風潮になっていますが、そんなことはなく、家の近くにある神社に詣でても立派な初詣なのです。

有名な神社に出かけようという風潮になったのは、明治以降、鉄道会社の企画から端を発したといわれています。

書き初めは日本独特の伝統です。

中国でも漢字を書きますが、年の初めに筆で文字を書くという伝統はないようです。

書き初めが一般庶民に普及するのは、やはり江戸時代です。

寺子屋の普及によって、一般庶民の子供たちも書に触れる機会が増えた頃です。

一年の始まりに心を落ち着けて筆を運ぶことで、字が上手になりますようにという願いを込めたのです。

左義長(どんど焼き)で書き初めの作品を燃やし、その灰が空高く舞えば、書が上達するといわれています。

子供たちのお正月の楽しみといえば、遊びの前にまず「お年玉」でしょう。

「お小遣い」「お駄賃」と言わず、お年玉というのはなぜか。

それはお年玉の始まりを紐解けば分かります。

お正月に年神様に捧げられた鏡餅を参拝者に分け与えた神事から始まった伝統です。

神事のように、家庭でも神棚に捧げた鏡餅を年長者(祖父母や親)が年少者(子供たち)に与えるようになり、それが次第に形を変えて、現在に至ります。

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