新年準備リスト

おせち料理のために年内に準備しておきたいものをあげておきます。
おせち料理を通信販売などでセット購入する場合には、おせち料理の予約が必要です。
11月中旬ごろから予約が開始されます。
人気のおせち料理は早くに完売となりますので、年賀状の予約と同じに早めに検討を始めましょう。
おせち料理を手作りする場合には、早めに買うことのできるものは12月の上旬には揃えておきます。
年末になるとお正月用の食材が店頭に豊富に並びますが、価格もお正月用。
日頃よりも少し高い価格になっていることが多く、買い忘れで損をすることもあります。
一か月前頃から買えるのは、真空パックの餅、乾物(昆布・干しシイタケ・かんぴょうなど)、冷凍食材、調味料です。
クリスマス辺りから揃えたいのは芋や長ネギ、ごぼうなどの根菜類です。
根菜は涼しいところで新聞紙に包んで保存すればお正月が明けても使える頼もしい食材です。
冬は冷蔵庫よりも外気温が低くなる日が多いため、冷蔵庫が一杯になりがちな年末に外で保存できるのはありがたいことです。
12月27日ごろを目安にすべての材料を買い終えます。
おせち料理にお刺身などの生ものは使いませんから、おせち料理に関してはこの日に買い物を終わらせて大丈夫です。
ただし、おせち料理とは別にお正月の料理としてお刺身などを用意する場合には、年末ぎりぎりに買い物を済ませるか、鮮度の良いうちに急速冷凍して冷凍保存しておくのがベストでしょう。
かまぼこやはんぺんなど練り物もおせち料理には欠かせない食材ですが、賞味期限に注意して購入します。
「明日料理するから大丈夫」ではなく、「いつ食べるのか」を基準にして賞味期限をチェックしてください。
また、かまぼこは紅白で並べますから、赤いかまぼこと白いかまぼこ。
同じ品名を購入すると高さや幅が揃って美しい出来栄えとなります。
昆布巻きは中の魚の種類が様々ですからチェックしてから購入するようにしましょう。
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- 寿苑 愛知県岡崎市東大友町字松花78 電話0564-31-3253
今日のお勧め記事 ⇒ 海外のお正月
さて、海外ではお正月をどのように過ごしているのかとても気になりますね。 仏教との関連から、アジア諸国には日本と同じように新年を盛大に祝う国が多くなっています。 日本のお正月の行事が済んだ頃、中国では旧正月を「春節」として盛大に祝います。 日本の中華街でもお祭りムード一色となります。 新年はもちろん祝賀ムードで迎えますが、控える春節のためか、日本ほど行事をこなすことはないようです。 アメリカやヨーロッパなどキリスト教徒が多い国でも元日は祝日となっているところがほとんどです。
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